文化はだいたいファッションに落ち着く。


2016年5月14日 04:25  投稿者 : 理事 コメント 0件

役者になろうと思った時に、

一番最初に買うものって、

ジャージじゃないですか?

稽古着として。

これはゆゆしき問題だと思う。

自分がなりたいもののユニフォームがジャージて。

まぁ稽古着がジャージじゃない人も居るだろうけど、

大概のメディアで「劇団員」役が着るのはジャージ。

何の変哲も無いジャージにTシャツ。

中学校の(マイナー系)運動部かよ!

いや、

「ジャージ」がダメって訳でもないんだけどね。

その「ジャンルの格好」ってあるじゃない?

野球のユニフォームやサッカーのユニフォームは見れば何のスポーツか判るでしょ?

卓球とかバトミントンとかも正確には判らないけど「それ系」だって判るし。

たとえジャージでも「サッカーのジャージ」ってデザインで判ったりするじゃない?

そういう何かがあった方がいいと思うんだ。

「演劇用稽古着」のスタンダード。

俺は形から入るのも大事だと思う。

だいたいが「舞台上で何かになろう。」って奴が、

最初になるのが「合宿の寝間着みたいな自分」じゃテンション上がんないだろ。

ジャージだとしても「役者用」のがあればいい。

なんなら「基本普通のジャージだが、デザインが役者用」でもいい。

着た自分が「役者になろうと思って買った服だ!」ってテンションがあがるやつ。

欲を言えば、

街中でも着れるデザインがいい。

「言われれば演劇用の奴だね。」っていうくらいの奴。

自然に街に演劇が溶け出していけば、

それがやっと「演劇が一般的になった」って事じゃないすかね。



だるまって事は群馬なのか。


2016年5月12日 14:36  投稿者 : 理事 コメント 0件

チーム・ギンクラ「Bスタジオを封鎖せよ!改」観劇。

元・ホームチームの檜山豊さんが作・演出。

お笑いに居た人らしい台本。

随所に笑いが、

そして明らかに漫才のシステムが盛り込まれている。

テレビ局が舞台の話なんですが、

檜山さんの舞台って、

なんかオムニバス的な構成になる。

基本的にスタッフの話なんだけど、

突然番組のシーンに飛んだり、

別のスタッフチームの話に飛んだり。

それぞれがコントっぽく作られてるので、

色んなシステムが見れる。

今回は「バックアップ公演」という、

ギンクラで一度公演した作品を、

『コメディに挑戦したい!』という役者さんに集まってもらい再演するという企画。

なんで本公演とはまた違う趣きなんだと思う。

本公演も気になる。

終演後、

前に居たカップルの、

「かなり面白かったね。」という感想が印象的。

俺の舞台もそうでありたいね。

上野ストアハウスで15日(日)まで。

演劇と違う笑いに興味のある方は是非。



語源語。


2016年5月9日 03:46  投稿者 : 理事 コメント 0件

カフェインがカフェにインしているのは知ってる。

コカインがコカの葉にインしているのは知ってる。

ヘロイン?

ヘロにインしてるの?

ヘロって何?

流れ的に植物だとは思うけど。

ヘロの木?

シュロの木は知ってるけど。

ビタミンは、

ビタムにインしているんですか?

アリナミンは、

アリナムにインしているんですか?

フセインは?



夏への投資。


2016年5月6日 04:07  投稿者 : 理事 コメント 0件

ゴールデンウイークくらい時間があると、

革製品にオイル塗ったり、

剥がれた靴底に接着剤塗ったり、

いらない電気製品を中古屋に売ったり、

面倒事を片付けています。

小一時間くらいかかる後回しに出来る事って、

どうもやる気が起きない。

やった方が気持ちいいんだけど。

革のコートとかガッチガチだったけど、

多少柔らかくなったので感動したし。

さて、

次はBBQ用小物セットの中身を整理しよう。

夏の準備を梅雨前に終わらせるのだ。

どこまでも遊びたいのだ。



てかまず中央線の方が楽だし。


2016年5月2日 04:24  投稿者 : 理事 コメント 2件

ワンビルの劇場選定中。

今までは、

「とにかく予算内のところ!」という基準で選んでいましたが、

人数増えたし、

スタッフが機材を選り好みするし、

色々考えながら劇場を探しています。

予算やら客席数やら考えて、

下北沢の劇場が視界の隅に入っているのだけれど、

借りる条件に「審査有り」と書いてあるので、

絶対受かんねぇなと思って省いてました。

そんな話を演劇関係者に話してたら、

「10年やってて客席満員にする実績ならたぶん受かるよ。」と言われました。

うーん、

でも嫌。

俺の中にもやっぱり下北ってのは特別感ありまして、

「下北進出!」ってのはやはり重みがある訳です。

そんな所にボンクラ雁首揃えて行くのはちょっと抵抗がありまして、

もっと自信を持って行きたいのです。

と言う事で、

ほぼあり得ないのですが、

もし次回公演が下北の劇場になっていたら、

「木下、嫌々下北進出したな。」と思ってください。