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2015年5月29日 14:26 投稿者 : 理事 コメント 2件
おぼんろ「ゴベリンドン」を観劇。
おぼんろ安定のダークファンタジー。
ってか再演なんだね。
俺はおぼんろを見るのは二回目なんですが、
役者のレベルがみんな高い。
そして身体能力も高い。
演劇よりもShowと言った方がいいのかも知れない。
役者が「魅せる」という事を全面に押し出している。
気持ちの熱さも伝わる演技で、
会場の熱も高かった。
まだ一週間ほどあるので、
具体的な事はなんも言えんけど、
一目魅る価値がある。
いい劇団です。
チケットシステムがちょっと独特なので、
よく調べて足を運んでください。
ファンタジー好きと泣きたい人と妄想癖のある方は是非に。
2015年5月28日 14:37 投稿者 : 理事 コメント 0件
俺の演出を受ける上で、
一番大事なのは俺を信用する事だと思う。
全然意味が判らん事を言うからだ。
今回の芝居で言えば、
柴原(神)役にこんな台詞がある。
「はーい。オッキーが勝ったので人形焼きいただきまーす。
(人形焼きを渡され食べる柴原。)
うん。甘いです。あ、おいしいです。あんこー。」
俺は「あんこー。」部分で笑いが来るビジョンがある。
でもこれ、
判る人と判らない人がいる。
本番では全公演ここはウケた。
しかし人づてに聞いたが、
やっている住吉はピンと来ていなかったらしい。
「二公演目から笑いが来るビジョンが判った。」と聞いた。
判らない事は全く問題じゃない。
趣味に寄り過ぎた台本を書くのは俺の悪い癖。
ただ、
判らなくても俺を信じてやってくれると、
多少なりとも勝ち目が見える。
そういう信頼関係が築けないと、
上手くいかないのです。
2015年5月27日 14:54 投稿者 : 理事 コメント 0件
「エコーロケーションMHz」で、
神が出て来る芝居を書いた。
台本配った当初、
メンバーから、
「木下さん初のファンタジーじゃないですか。」、
と言われたんだが、
ちょっと待って欲しい。
前作の「冬のグアムは空のまち」で、
かもめさんがカモメに乗ってやって来るのはファンタジーじゃないのか?
あり得ないだろどう考えたって。
って、
ずっと思ってましたが、
最近あの作品の分類が判りました。
あれ「サイエンスフィクション」か。
2015年5月26日 14:01 投稿者 : 理事 コメント 0件
少し落ち着きました。
まぁ、
まだ日常に慣れずふわふわしてますが。
今回の作品は、
いつもより「お話」感が強いなぁと思ってました。
正直、
やっちまったと思ってました。
ワンビルは「何も考えずに楽しみたい」という意見が多いので、
あまりシリアスはいらないと思っているからです。
なのでアンケートを見るまで、
普段とはちょっと違う緊張感がありました。
一応、
「これはこれとして」楽しんで戴けたようでほっとしています。
今回の公演の事を考えたり、
感想を聞いたりして、
少しOne Billを始めるキッカケの芝居を思い出しました。
あんな芝居がいつか作りたい。
そう思って15年経ちました。
まだ近づけないけど、
俺の芝居を見て、
「あんな芝居が作りたい」と思われるように、
なりたいですなぁ。
