不意。


2015年4月11日 14:59  投稿者 : 理事 コメント 0件

全部が上手くいく訳じゃない。

でも結果が出るまでは全部に上手くいく可能性がある。

上手くいけ。

稽古でした。

今日はなんだか久しぶりに雅康と葦田と照明の松城君が来て、

ちょっと盛り上がったんですが、

代わりに誠我がいない。

「なんであいつ俺がいる時ばっかりいないんだ!」と雅康がキレてました。

まぁ、二人が絡むシーンほぼ無いけど。

感覚を取り戻しながら、

または完全に失った物を数えながら、

調整していく。

雅康と葦田に共通してるのは、

顔が疲れ切っている事。

本当にお疲れ様です!

まぁダメ出しは手を抜きませんけど。

もうやるしかねぇしな!

「もうやるしかないっすね!」って深井も言ってたしな。



頭の中の思い出。


2015年4月9日 14:52  投稿者 : 理事 コメント 2件

俺にとって、

深井が言っている事は正しい。

あいつはだいたい正しい。

逆に、

俺が深井に言ってる事は、

だいたい正しくない。

もしくは噓。

あぁ!深井は正しいなぁ!!

やらにゃあならん事がある。

いつまでもやらないけど、

本当はやらにゃあいかんのだ。

死んでちゃダメだ。

最悪死んでてもゾンビでいいから動かにゃダメだ。

道が遠すぎるが、

俺がやんなきゃ誰もやらねぇんだろう。

夜中に自転車でNUMBER GIRLを聞いてると、

とてもテンションが高い。

 

ねむらずに朝が来て ふらつきながら帰る

誰もいない電車の中を 朝日が白昼夢色に染める

ああ制服の少女よ 気が狂いそうな青空と朝日のせいで白く眩しい

俺は うすく目を開けて 閉じてそしてまた開く!!

現実と残像はくりかえし 気がつくとそこに

ポケットに手を突っこんで センチメンタル通りを

練り歩く 17歳の俺がいた



お前に言われると凄く屈辱。


2015年4月8日 14:34  投稿者 : 理事 コメント 2件

ここひと月、

素敵なペースで、

体重が増えた。

正月までは色々我慢してたんだけどなー。

芝居の稽古が始まると、

途端に飲み会が増えるので、

油断すると脂肪が盛り上がっちゃうのだ。

いや、まぁ、

自堕落な部分も大分あったが。

最近、

いい感じに太ってた錦織が、

きっちり痩せやがったので、

調子に乗っていやがる。

高校時代の体重に戻っただの抜かしやがる。

「俺に出来たのに、木下に出来ない訳ないよな?」とか言いやがる。

う、うるせー!

出来るもん!俺にも出来るもん!

と(心の中で)啖呵をきったので、

本日の夕食はスライスオニオンでございます。

腹が減ったよう・・・。



不可能。


2015年4月7日 14:17  投稿者 : 理事 コメント 0件

馬鹿である事、

不真面目である事、

無能である事も、

一つの武器としたい。

ちゃんとした人なら選択しない方法論も、

見せ方で「なんか上手く出来てる感じ」に提示出来ると面白い。

稽古でした。

俺は明確にダメ出しを提示していますが、

言われた方はメモに困るご様子。

「無様にキレるんだよ。俺が錦織にキレる時に、ただ怒りをぶつけてるんじゃないでしょ?」

とか言うと、

「判りやすい!」ってなるんですけど、

メモとる段になって、

なんて書けばいいのか判らなくて筆が止まってるのを、

よく見る。

伝える仕事はちゃんとやってるんだけど、

残す方法が俺にもわからん。

凄く微妙なラインを提示し続ける俺も悪いが。

いや、

あいつらが一発で理解し表現出来るようになればいいんだ!

そうなるべきだ!

そうなってもいいよな。

そうならないかなぁ・・・。



Re:スタート。


2015年4月6日 01:00  投稿者 : 理事 コメント 0件

五月の公演情報をアップ。

頑張ります。ゴールデンウィーク中の稽古も。

 

One Bill Bandit 8th play

「エコーロケーションMHz」

東池袋 アートスペースサンライズホール

5/23(土) 15時〜/19時〜

24(日)  13時〜/16時〜

前売・当日 1000円

作・演出 木下伸哉

出演

村尾敦史(偉伝或〜IDEAL〜)

深井敬哲(日本演劇連盟)

さいとうちり

鈴木雅康(MFTV)

金沢れーじ

葦田京喜

嶋田誠我

鈴木晃二

木下伸哉(日本演劇連盟)

詳細・チケット予約は公式ホームページにて → http://onebill.bufsiz.jp

 

あらすじ

その日、ローカルラジオ局で音響スタッフとして勤める星川は、幼なじみでディレクターの岸と、その妹の美和がDJを務める番組の放送を行っていた。

放送も終わった頃、番組のスポンサー企業の宇野・三浦が訪れる。

「友人が北極海に鯨の生態調査に行くと言っていてね。」

そう話す宇野の言葉に、

 

星川の決心が、少しだけ揺らぎ始めた。

 

新しいスポンサーやリスナーも巻き込みながら、胸にしまったはずの記憶と気持ちと奇跡が詰まった、彼らの「祭」が動き出す。

「遊びの演劇」を標榜するOne Bill Banditが送る、

演劇みたいな、

コントみたいな、

四年間の集大成みたいな、

いつもの悪ふざけ!