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2014年6月11日 11:17 投稿者 : 理事 コメント 0件
答えのでない問いを延々考えたり、
真理という物について考えたり、
絶望自体を考えたりと、
そういう遊びを時たましてみる度に、
哲学者か宗教家になりたかったなぁと思うのです。
哲学者は食えないけど。たぶん。
何処かにサロンを構える貴族がいれば別だけど。
あ、貴族がいたら連絡ください。
お抱えの哲学者になります。
もしくはヒモでもいい!
今日考えてた事が、
非常に悲しい事だった。
というか、
途中で悲しみ自体について考えている事に気がついて、
非常に悲しい気持ちになりそうな気がしたが、
全く以て悲しい気分にならなかった。
前は嬉しい事を考えれば嬉しくなり、
絶望を考えれば絶望したんだけど、
今日は初めて思考と感情が切り離された感覚をもった。
冷静だった。冷めてた。
大人になったなぁ。
もしくは心が死んだなぁ。
俺は哲学者か宗教家になりたい。
2014年6月10日 14:56 投稿者 : 理事 コメント 0件
One Bill Banditには現在主宰が4人居る。
OneBill主宰の俺と、
日本演劇連盟主宰の深井、
Drop Town Community主宰の錦織。
そして、
去年から参加している松城祥季君も、
今年になって劇団を立ち上げた立派な主宰である。
名前を劇団ヨリドリミドリという。
この劇団のすげぇ所は、
主宰が松城君なところだ。
聞いた事ねぇよ。
主宰が照明の劇団なんて!
作とか演出とかしないの?って聞いたら、
「照明だけです。メンバーには劇団の”象徴”だから何もしなくていいと言われてます。」との事。
主宰象徴制って新しいなぁ。
八月に公演があるので、
後日その辺の話もしたい。
2014年6月9日 04:17 投稿者 : 理事 コメント 0件
OneBill顔合わせ。
何となく予定が合わなくて(大した理由でもないくせに!)、
延び延びになっていたが、
どうにかこうにか集まって会議。
日程・劇場などを決める。
まぁ〜しかしウチのメンバーは話を聞かないので、
時間がかかるかかる。
どうでもいい部分でネタを振るな!
時間が勿体ないだろ!
そしてネタをやってる時に違う話を振るな!
どっちに食いつけばいいか判んなくなるだろ!
今回、
非常にOneBillらしいなと思ったのは、
借りようと思ってる劇場の席数では、
客が入り切らない予想がたった時に、
「・・・じゃあ、客数減らしましょう。」という意見が出たところ。
そんなことある!?
「来そうな客を呼ばない」劇団なんて聞いた事無いよ!
それを一番真っ当なヤツが言うのがOneBillの凄い所。
そしてそれが採用されるのがOneBillの酷い所。
2014年6月6日 04:27 投稿者 : 理事 コメント 0件
台本を書く前に、
メールで「俺の芝居って何が足らんの?」と聞いてみる。
「これが足らんよ。」と言われてみる。
うーん、そうかぁと考えてみる。
最終的に「俺は何をしたいのか?」という問題に突き当たる。
やはりそこか。演劇と言うヤツは。
俺と言う浅はかな頭脳に威張り散らして問いかけるかコンチクショウ。
他人に問われれば、
「君を笑わせたいんだ。」とハンパに男前ぶるんだが、
自分に問われたらどうしよう。
誤摩化せないなぁ。
ちなみに、
演劇について語るのは、
メールの時点ですっげぇ楽しい。
たまにはこういう熱いトークもいいかもしんない。
時間と相手と場所があれば。
