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2014年4月24日 04:19 投稿者 : 理事 コメント 0件
柴田ヨクサルは、
いつだって暴力と愛と天才を描く。
俺は大概、
田舎とボンクラと兆しを書く。
俺は柴田ヨクサル好きなので、
暴力も愛も天才も、
出て来る度に「お、来た来た。」と思う。
俺は作品のイメージを語るとき、
大体、「また?」とか「他にやりたい事無いの?」と言われる。
その度に俺は、
「やりたい事なんかねーよ!バーカ!バーカ!帰れよぉ!もう帰れよぉ!」
と、泣きながら石を投げる事になる。
この差が「売れてる者」と「下手の横好き」の差である。
あとはあれだ。
前者が「作品のテーマ」であるのに対して、
俺のは「作品の設定」だからかもな!
2014年4月22日 13:07 投稿者 : 理事 コメント 0件
二重人格の「片方の人格」と友達だったとして、
遊びに行った時とかに人格が変わったら、
やっぱりそこでお開きなのかな。
マリオカートとかで、
「赤甲羅やめろよ!やめろよ!」とか盛り上がってる時に、
友達が急にテンションが下がって、
「すいません、テレビゲーム嫌いなんで部屋に戻っていいですか?」
とか言い始めたら、
「あ、入れ替わった感じ・・・ですか?
・・・うん!帰る帰る!すみません!お邪魔しました!」
って言ってしまうんじゃなかろうか。
もし二重人格の片方の人格が彼女だったら、
デート中に人格が替わったらもう帰るしか無いよなぁ。
ボートとか乗ってきゃいきゃいはしゃいでる時に、
急に押し黙って、
「乗り物酔いが酷いのにボートとかありえない・・・。」
とか言い出したらもう。
「あ、入れ替わって・・・あ、はい!すぐ!すぐ岸に戻します!」
「ゆらさないで!」
「はい!・・・え?どうしたら・・・はい。」
ってなっちゃうなぁ。
二重人格って大変だなぁ。
2014年4月20日 14:38 投稿者 : 理事 コメント 0件
人生で一番褒められて来たのは、
声です。
小学生の音楽教諭が「木下君は声がいいからオペラでもやるといいよ〜。」と言ってくれるくらいには、
昔から声がいいのです。
中学の同級生に声真似されるくらいには、
声がバリトンなのです。
あ、バリトンって物をちゃんと把握してないので噓かもです。
まぁ、声がいいのは本当のようです。
本人は日常で聞き過ぎていて判らぬ!
今日も「声がいいね。」と言われたので、
じゃあ声優になろうかな、と言ったら、
「その鼻声をなんとかせい。」と言われまして。
「というかもっと聞き取りやすい喋り方をせい。」
「お前レベルは声優学校にごまんとおるわい。」
と、いきなりぼろくそに言われました。
じゃあいい声で何になればいいんだよぅ。
バーテンか?
酒も飲めないのにバーテンか?
それとも喫茶店のマスターか?
となると、
明日から口髭を伸ばそう。
2014年4月19日 04:49 投稿者 : 理事 コメント 0件
お笑い時代のマネージャーと、
電車に乗ってる夢を見た。
特に何も喋ってなかったんだけど、
途中でエレキコミックのやついさんと、
ラーメンズの片桐さんが乗って来た。
俺はマネージャーと二人が、
仲がいいのを知っているので、
呆然と三人の会話を聞いてた。
まぁ、夢の中なので、
何を話しているのか全く聞こえてないんだけど。
で、いつの間にか俺は片桐さんと話してて、
「HOME!!GAME!!RUN!!!!」の事を考えながら、
今度ライブをやるんですよ、というような意味の事を言ったらしい。
片桐さんが、
「俺が最初に単独ライブをやった時も同い年だったなぁ・・・。」と言った。
この時点で俺は20代前半の設定なんだな、と後から思ったけど。
しばらくして片桐さんとやついさんは電車を降りた。
程なくして俺は目が覚めた。
夢の中の言葉は片桐さんの一言しか覚えてない。
それがきっと大事なんだ。
俺の脳が「最初の単独ライブ」を欲してるんだ。
第一歩目を刻みたがってるんだ。
大脳辺縁系が戦う意思をみせている事に驚きを覚えた。
だって俺の大脳新皮質は、
こんなにも「面倒だなぁ・・・」と思っているのに!
2014年4月16日 15:27 投稿者 : 理事 コメント 0件
言われて思った事だが、
ネット経由のタイトルの演劇、多いなぁ。
ネットで流行ったり語られたりした物から言葉を持って来るって、
恥ずかしくねぇのかな?
テレビから引っ張って来るのは「痛い」と思うんだよ。
ネットも「痛い」と思うんだけど、そうでもないのかな?
「痛い」のを楽しむ文化なのかな?
「痛演劇」なのかな?
書いてたらそうっぽい気がして来た!
「痛演劇」ね!はいはい!ニーズありそう!
俺個人としては、
自分が書いた物に、
ネットやテレビや本から持って来た「他人の言葉」をあてるの、
ちょっと勿体ないと思うんだけど、
そのへん、どうなんすかね。
