もう、か。


2014年1月17日 00:19  投稿者 : 理事 コメント 0件

電車が遅れ、

稽古終わり十分前に着いた役者に、

「いや、今日は君のシーンはもう練習出来ないよ?」

と言ったら、

「大丈夫です!台本が貰えれば。」

と言われました。

こんなときに限って、何故新しい台本が無いのか。

ごめんね。

頑張って書くね。

そんな一ヶ月前。

日本演劇連盟第二回本公演

「r」

ご期待ください。

何かに。



阿佐ヶ谷とともに歴史。


2014年1月16日 03:52  投稿者 : 理事 コメント 0件

劇場見学に行ってきました。

今回の公演は阿佐ヶ谷のアートスペースプロットで行います。

この劇場は、OneBillの第二回公演でお借りしまして、

十二年ぶりに凱旋する訳です。

凱旋じゃあ無いか、無いな。

干支一周してますと、

さすがに色々変わってまして、

入り口のブティックが無くなってる!って所から始まり、

中が完全に劇場になってる!ってのも俺の中で驚き。

昔は正方形の稽古場みたいな内装だったのに。

おかげで仕込みが楽だけど。

総じて、

芝居するには良くなってるなぁと。

俺も十二年分良くなってるといいんだけども。だけども。



違う和まぬ感じ。


2014年1月14日 14:23  投稿者 : 理事 コメント 0件

今回の脚本はですね、

まだ完成していないんですけど、

とにかくぶっ飛ばしてます。

いや、

内容はぶっ飛んでないですよ。

いつもの、

普通の、

判りやすい、

俺の脚本です。

ただなんだろう?

このただただ俺の脳内のアクセルを、

完全に開き切った状態の脚本は。

お客さんはついて来れんのか?

てか、最後まで走りきれるのか?

完成した時にこの脚本は、

怪作なのか、駄作なのか、凡作なのか。

読めぬ。いつにもまして。

取りあえず、

稽古場で俺のテンションが高めなのを何とかしたい。



プロい、プロくない。プロらない。


2014年1月10日 04:00  投稿者 : 理事 コメント 0件

スタッフ打ち合わせ。

台本も儘ならないうちに、

舞台監督・照明・音響さんと打ち合わせ。

今ある物だけをぶつけて、

強引に理解を得る作業。

プロ意識をもって仕事をしている人は、

理解が早くて助かる。

その分こちらの能力も値踏みされるけど。

連盟始めて、

少しずつ人脈が広がって、

少しずつプロ意識の高い人々と係わり合い始めたのが収穫。

プロはすげぇよ、プロは。

対してアマチュアの俺は、

アマチュアのやり方で、

プロと同じ戦いをする事に、

ある種のワクワクを感じます。



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2014年1月8日 14:33  投稿者 : 理事 コメント 0件

悪戦苦闘の台本書き中ですが、

二月の公演の詳細でも。

 

日本演劇連盟 第二回本公演

「r」

2014年2月15日(土) 14:00/18:00

16日(日) 14:00/18:00

阿佐ヶ谷アートスペースプロット(JR阿佐ヶ谷駅から徒歩10分)

前売り2,200円/当日2,500円

脚本・演出 木下 伸哉

出演

トクダ タクマ(げきだん声童)

沼田 有未(KAMプロモーション)

深井 敬哲

鈴木 雅康(MFTV)

市原 ユウイチ

東ヶ崎 恵美(舞夢プロ)

野島 将吾

 

ーあらすじー

成和百貨店は長い不況を耐え抜き、少しづつだが業績回復の兆しを見せていた。

その中でも営業部の森野は、紳士服部門を立て直した功労者として評価されていた。

そんな森野に店長である東条から、直々に異動の辞令がなされる。

異動先は「屋上遊園の責任者」。

「定年までの閑職」「隠居」と呼ばれる場所への異動に落胆する森野。

気を取り直して働くも、同期の店舗運営部・古市からもたらされた噂で、「屋上遊園の閉鎖」を知らされる。

「そんな所に配置されるなんてクビなんじゃないの?・・・何かやっちゃった?」

心当たりが無い森野は混乱しながらも、自分の居場所を守るべく屋上遊園閉鎖阻止に動き出す。

クレイジーで無能でファンタスティックな人々が織り成す

「屋上」のコメディがここに開演!