blog
2013年9月22日 15:52 投稿者 : 理事 コメント 0件
ライブMCしてきました!
音楽×お笑いのライブ。
三軒茶屋で。
今回は「適度な下ネタにふれて秋」という副題が付いてました。
微妙にいいタイトルだ!
お笑い芸人と定期的に会うのは、
もうこのライブしかやってない訳で。
で、今回凄く久しぶりな方々に会いました。
赤プルさんと、しんのすけとシャンさん。
赤プルさんは、まだ「赤いプルトニウム」名義の時しか同じライブに出てないんだけど、
意外にも覚えていてくれてた。
鍋茶屋コンフォールなんていう懐かしいライブ会場の名前も出たし。
しんのすけとシャンさんも、シャンさんが坊主だった時以降会ってない。
先日「連絡先消そうかな・・・」と思ったけど、
消さなくて良かった!
二組とも実力をいかんなく発揮して、
大いにウケてた。
うらやましい。
10月は俺もウケたい。
あ、会場にこっそり(許可を取って!)チラシ貼ってきました。
三軒茶屋付近にお住みの方はライブバーcome togetherにぜひお越しを!
2013年9月21日 14:43 投稿者 : 理事 コメント 2件
レオンゴンゲキレンメズ稽古。
俺はあと何回この文字を打ち込むのさ!?
今日はかなーりアクティブな稽古。
どうあがいても体育会系ではない俺にとって、
こんだけ体を動かすのはつらい。
つらいよ。
でも演出家の言う通りにやってると、
自然と面白くなるこの感じはいい。
あと体を動かすと、
ちょっと気持ちいいね!
体重が少し減ってた。
2013年9月20日 14:14 投稿者 : 理事 コメント 0件
レオンゴンゲキレンメズ、レオゴンズパートの稽古。
このペースで稽古か、泣ける!
さて、
演出されてニヤニヤも一段落。
演出家と俺との違いも少しずつ見えてきました。
「こういう所に気を使うんだなぁ」
「こっちを欲していくんだなぁ」
同じ演出をする者として、ちょっと楽しいぞ。
演出に触れると、
その人の芝居観もちょいちょい見えてくるしね!
あとは俺、余計な事を言わないように気をつけねば。
他人の芝居の演出に口を出すなんて趣味が悪いぜ。
でも、
つい口出ししちゃうんだよなぁ。
俺は、俺の為す事をせねば。
2013年9月19日 14:46 投稿者 : 理事 コメント 0件
レオンゴンゲキレンメズ連盟側稽古。
ちょっと間があいたコントの稽古。
久しぶりにやってみると、
やっぱり粗が目立つ。
それぞれが課題を突きつけられて苦労してんな。
出来てる所はすっごい面白いんだけど。
もっと稽古がしたいぜ!
2013年9月18日 04:41 投稿者 : 理事 コメント 5件
モンドグロッソを聞きながら、
少し考える。
演劇は、
もっとジャンルを細分化するべきではないかと。
大体「コメディ」とか「ミュージカル」とか大きなくくりじゃん?
音楽で言えば「ロック」とか「クラシック」みたいなもんで。
もっと「ロック」の中の「ハードコア」の中でも「エモーショナルハードコア」です、みたいな。
あぁ、ラウドなサウンドに情緒的な歌詞なのね、みたいな。
そういう判りやすさが欲しいなと。
俺の知る中で、演劇で一撃で理解できるジャンルは、
「ピスタチオ(みたいなの)」。
あぁ、パワーマイムでギャグ入れて熱いのね、って判る。
近い物に「つか(こうへい)」もあるけど、
あれは演出の名前だからコメディでも悲劇でも使えるのでちょっと違うかな。
なんでこんな事考えてるかって言うと、
舞台人の為でなく、観客のため。
コメディ見に行った時に、
ただ下ネタでガシガシ攻める作品を見たい時と、
雰囲気で何となくクスクスする作品を見たい時は違う。
でもどちらも大概「コメディ」のくくりになる。
俺たちは厳密な意味では「見たい作品を選べない」のです。
「色んな物を見る機会が減る」とか、
「知らない人には余計判りにくくなる」とか、
「俺たちはビジュアル系じゃない!」とか、
弊害はあるだろうけど、
俺は自分が見たい雰囲気の芝居が見たいよ。
