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2022年5月14日 13:15 投稿者 : 理事 コメント 0件
超ハイソサエティ・ド美人と話す機会がありまして、
アイドル事務所にスカウトされたんだけど、
お父様の御意向で辞めることになったと。
一切の疑問を抱かないほどのド美人かつ、
これはそこらの社長令嬢超えてんな感で、
こういう人って本当にいるんだなぁと思ったのがひとつ。
そして、
そのレベルのお父様は、
娘が下賤の民にアレコレ言われんの嫌だろうなと理解はしつつ、
挑戦を止めるのはキツイなと思ったのでした。
まぁ本人が本当にやりたかったのかは聞いてないんだけど、
止められたんなら「やろうかな」って所まではいったんじゃないかと予想は出来る訳で。
自由が欲しくて裕福を目指せど、
裕福には裕福なりの不自由が待ってんだなぁとは思いますね。
俺は中流で良かったのかも知れぬ。
ちなみに、
膝が擦り切れるほど媚びへつらって来た事も追記しておく。
2022年5月1日 23:12 投稿者 : 理事 コメント 0件
他人様の公演の演出について意見を求められまして、
自分の書いてない台本の笑いにあーだのこーだの言ってきたけど、
楽しかったですな!
台本読んで、
演技見て、
上手くいかない原因の究明、
代替案を作り、
伝わるようにプレゼンと、
なかなかハードに頭脳労働なんだけど、
答えは必ずあるので(最悪「書き直せ」まで含める)
パズルみたいなもんだからね。
こういう楽しさを感じるとやっぱり、
台本は書かないで演出してぇな!
2022年4月30日 11:38 投稿者 : 理事 コメント 0件
金銭の問題も集客の問題も無いとして、
好きな劇場で公演していいと言われた場合、
俺は100席前後の劇場を選ぶと思う。
広い会場で沢山の人の前でやるってのは、
別にやりたくない訳じゃ無いけど、
あんまり魅力を感じなくて。
それは「小劇場でだけ見れる4DX」のせいで。
映画の、
なんか座席が動いたり風吹いたり水滴飛んできたりする4DXってあるじゃ無いですか。
小劇場の4DXは座席は動かないけど、
役者の発する熱や風や「空気」が体感出来る。
舞台が遠いとどうしてもそれは届かなくて。
だから「小劇場でだけ見れる4DX」が俺は好きで、
それをみんなに見せたいのだ。
そんな理由で、
あまり広くない劇場でやりたい。
今もやってるから夢とかでは無いけど、
それが俺の理想なのだな。
2022年3月19日 13:47 投稿者 : 理事 コメント 2件
「お金がないことで演劇が続けられなくなる」と言うのは、
多分誰も望んでない事なので、
生活のレベルを落とさない程度の収益を上げる価格で公演をしなければならない。
しなければならないんだよ本当は。
俺は本当に人からお金をもらうのが下手で、
ちゃんと収益が出るような価格設定が出来ない。
なんかさぁ!
お金が欲しいんじゃなくてさぁ!
面白いなって思って、
面白いなって思われたい訳よ!
とか思ってるといつまでも続けられないし、
どっかでこの悪癖を正したい。
なんで「どっかで」なのかって?
今考えてる公演が1000円くらいの価格帯で考えてるからだよ!
