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2013年7月20日 04:31 投稿者 : 理事 コメント 0件
ワークショップオーディションの話を書いてないな、と。
八月四日の一時半と五時半からのオーディション。
やっぱり折角なら個性が見たい訳ですよ。
上手くても魅力の無い役者も、
下手なのに面白い役者も、
腐るほどいる訳ですから。
この際、下手でもいいよ!
下手でも俺がなんとかするよ!
絶対とは言わないけど何とかする!罰則は設けないけど約束する!
だから面白いものを作りたい人は来てください。
俺にとって、
「役者が役の気持ちを理解する」とかどーでもいいのです。
「ラーメン食いたい。」とか思いながら芝居しててもいいんです。出来てれば。
お客さんが面白かったって言えば勝ちなのだから。
お客さんを楽しませる気持ちを持った人に、
来て欲しいのです。
2013年7月19日 14:56 投稿者 : 理事 コメント 0件
立川志の輔「牡丹灯籠」を聞く。
偉伝或の魁、村尾君に誘われて下北へ。
噺家は本当に話がうまい。
「話芸」って感じがする。
演じ分けがしっかりしてるから、
説明が無くても誰か判る。
緩急、空気など、だれでも褒められるような感想しか書けないが、
すごく良かった。
俺は、
「喋ってない時間にどれだけ人を引きつけられるか」ってので、
演者のレベルを計ってる部分があるけど、
それも素晴らしいものでした。
とまぁ、当たり前の「志の輔すげぇ」って感想と、
「牡丹灯籠」って脚本について。
複雑に入り組んだ話が一本にまとまる気持ちよさ。
あぁここにつながるのか、っていう構成の緻密さ。
モノを考えて書いてる人は、やっぱ違うよな。
あと、「怪談もの」であるこの話。
落語ではよくあるパターンだけど、
幽霊はそんなに怖くない。
人間の浅ましさが凄く怖い。
だいたい登場人物が「幽霊怖い」ってなるけど、
明らかに周りの人間の方が怖い。
だいたい関係者の間で皆殺しの殺し合いになるもの。
「生きている人間が一番怖い」ってのが落語の、噺家の、物語を作る人の、
たどり着いた真理なのかねぇ。
2013年7月18日 04:32 投稿者 : 理事 コメント 0件
芝居にしろ、お笑いにしろ、
ふとした時に気付く、
「あいつ、辞めたんだ。」。
何の気無しにホームページとか見ると、
「脱退しました。」「解散しました。」
ってのはよくある話。
今日もふんわり一件お辞めになった方を見つけた。
そこを辞めただけなのか、
活動を辞めたのかは知らんけど、
何やってんのかね。
まぁ、あたしもお辞めになった方の一部ではあるんだけど。
まだ半分辞めてないけど。
辞めるときって、
「辞める理由」がある場合は完全に辞めないけど、
「辞めない理由」が無くなった場合は、
完全に辞めるよね。
2013年7月17日 04:22 投稿者 : 理事 コメント 0件
俺の書く台本について、
知り合いの帰国子女の評価だが、
「木下の笑いって、関係性の笑いなので、文化圏など関係なくウケると思う。
固有名詞以外は、そのまま翻訳しても通じる笑いだと。」
との事。
俺の笑いはグローバルなのか。
お笑いグローバリゼーションなのか。
今後は国外の公演も視野に入れないといかんな。
取りあえずラオスあたりから。
俺の書く台本について、
知り合いのおたくの評価だが、
「木下の笑いって、銀魂の初期に通じるものがあるな。」
との事。
俺のお笑いはジャンプギャグ漫画枠なのか。
時たまシリアス回なのか。
今後はジャンプフェスタでの公演も視野に入れないといかんな。
ちなみに、
家に帰って台本を見直して考えてみたが、
言いたい事の意味は判った。
おぉぉいぃぃぃ!
