意味のような言葉。


2013年5月22日 14:53  投稿者 : 理事 コメント 0件

言いようのないわぎわぎが。

もう二度と繰り返したくないような過ちだと思っていたけど、

自分が書いたものは、

やはり自分が書いたものなので、

嫌いにはなれないようです。

久しぶりに見た自分の台本の中にあった台詞、

「それしか解決方法が見つからねぇ」

「最悪ですね」

「しょうがねぇ。バカだから」

ってのが、

どうにも突き刺さる。

こういう何でもない台詞が書きたいな。

何でもないくせに、

刺し込む台詞が書きたいな。



正直に生きる。


2013年5月20日 11:33  投稿者 : 理事 コメント 0件

デザフェスで疲れきりました。

前日より1キロ減っていて驚愕の木下です。

頭も痛いし、何より眠い!

他人の作るモノに触れ、

ジャンルは違えどモノを作る立場の人間として、

得るものもある訳で。

伝えようとする情熱って大事だね。

ブースによって熱量が違う。

好きなものを一生懸命作ってる奴は熱いよ。

ああいうのいいね。

俺も伝えよう。

「演劇が好きだ」という気持ちと、

「本当はそうでもない」という気持ちを。



適材不適所の趣味。


2013年5月19日 13:09  投稿者 : 理事 コメント 2件

デザインフェスタに来場。

村尾敦史が参加する偉伝或のパフォーマンスを観に来たのです。

村尾君は、

普段は「おかん」みたいなポジションと言動だが、

偉伝或関連では「カッコいい方の村尾」と言われるほどの男前っぷりを発揮する。

今回もねぇ、

決まってましたわ。

今回は立派に先駆けを務めまして。

最初ってやっぱり大事だから、

一番手を任されてる事で、

偉伝或内でも信用があるのだなぁとしみじみ。

全体で言えば、

殺陣の格好良さ、舞の美しさに感嘆。

俺は長槍と扇子が好きです。

本当に格好良かったので、

今年もOneBillに参加してくれる事が本当に疑問です。

無駄な時間だろうに!

そういう意味で終演後、彼に言葉をかけました。

「今年も血迷ってくれてありがとう!」



調べるという根気。


2013年5月17日 14:24  投稿者 : 理事 コメント 0件

「舟を編む」を鑑賞。

コミュニケーションをとるのが下手な松田龍平が、

何年もかけて辞書を作る話。

ゆったりとした時間を進む、

日本映画らしい作品です。

内容もいいんだけど、

物を書く人間としちゃあ、

時々挟まれる正しい日本語の意味みたいなモノが、

どうしても気になっちゃう。

このブログも誤用の言葉が溢れてんだろうな。

辞書を片手にブログを書こうかな。

・・・面倒だな。



夢少女。


2013年5月13日 04:37  投稿者 : 理事 コメント 0件

平野絵美出演の、

上智大学のESSドラマセクション『DREAM GIRLS』を観劇。

英語劇ですよ。

英語なんて「I」と「am」と「pen」しか判らぬわ!

ということで、

非常に不安だったのですが、

見てみるとあれだね。

意外と言葉が判らなくても見れるもんだね。

役者さんがみんな判りやすく、見ぶり手ぶりで表現しているので、

ほとんどの内容は理解出来る。

ひとつひとつの動きから、

すっげー練習したんだなって事もわかるし、

話の内容も相まって、

見ていてスゴく気分のいい作品でした。

黒人メイクで堪能な英語力を披露する平野さんは、

普段のだらしなさとかが感じられない、

ハキハキした黒人女性でした。

ただ、

舞台の外で会うと

メイクで目力が強くて怖ぇ!