始めから水のない泉。


2017年8月16日 04:15  投稿者 : 理事 コメント 0件

20も30も公演を重ねている作者は、

一体どんな主張を下敷きに作品書いてんのか。

枯渇しない?

言いたいことはもう言い終わってない?

俺みたいにひねり出してんのか?

それともいくらでも言いたくて言いたくて仕方ないのか?

「作品には作者の主張があって云々」とお思いかもしれんが、

現状満足状態の俺に主張はないのです。

「みんな元気で仲良く!」くらいなモンダワナ。

児童演劇しか書けないようなメンタリティー。

そいつをどうにかこうにか捏ね回して、

何となくなんか言いたい風にまとめています。

故に深読み不毛!

そのまんま受け取ればいいだけです。

でも俺も何だかそれっぽい事を書いて有名になって、

それっぽい小説になって売れて、

入試問題にそれっぽい感じで載っかって、

受験生を惑わせたい。

「この作品の主題を次の中から選びなさい。」

そんなもんねーよ!バーカ!したい。



レッツゴー新生物。


2017年8月12日 03:03  投稿者 : 理事 コメント 4件

ちょっといいマッサージ屋さんに行って来まして、

ゴリゴリされて、

とても良かったのです。

マッサージはとても良かったのです。

が、

担当のおねいさんに、

「ちょっとこの歪みは・・・酷いですねぇ。」

「整体を受けてください。」

「マッサージで出来る範囲で手を尽くしましたけどビクともしません。ちょっとショックです。」

と言わしめる。

マッサージに屈しない丈夫な歪みが育っているらしい。

さらに首回りをやっている時に、

「え?なんですかこれ?この5cmくらいのしこり。・・・リンパに近いし病院で診てもらった方が・・・。」

と言わしめる。

確かに何だこの左にだけあるコリコリ。

さすがいいマッサージ!知らない自分を教えてくれる!

実に有意義な時間だった。

病院行こ。



あいはーん。


2017年8月10日 10:42  投稿者 : 理事 コメント 0件

一生懸命に芝居をする事に対して、

何となく「向かなさ」を感じます。

必死はダセェ的な「悟り世代」でありますから、

あんまり熱いとね、

ついていけないんだな。

そもそも真面目に演劇やってる人間は「日本演劇連盟」なんて名前はつけられねぇだろ。

でも適当にやってる奴を見てると腹がたつ訳で。

「もっとしっかりやれやコラ!」と怒声をあげることもしばしばしば。

「ちゃんとヌル〜くやりたい」んだな。

矛盾してっかもしれないけど。

でも、

矛盾してない人間なんていません!



合理主義。


2017年8月9日 12:29  投稿者 : 理事 コメント 0件

ずっとブログを更新していませんでしたが、

書くことがなかった訳でなく、

書く暇が無かったのだよ。

書く事はすげぇあったよ。

全部忘れたけどな!

さて。

劇場見学(連盟用)に行って来ました!

何軒か見て来たんですが、

アレヤコレヤで色々考え、

値段よりも広さを取ったよ!

俺は値段も大分心惹かれてたけどね!

10万違うんだもの。

でも「お客さんが大変」ってのと、

「回を重ねるたびに劇場が小さくなる」現象に歯止めをかけるべく、

「まだ」広い方になりました。

広いからお客さんいっぱい来るといいなぁ。

あんまり来なかったら次回は狭い安い所にします。



安上がりだからではない。安上がりも否定はしない。


2017年8月3日 04:01  投稿者 : 理事 コメント 2件

近所で蝉が鳴き始めて、

夏感がドンワッと上がってきてテンションが上がる。

残念ながら夏疲労でフィジカルが地の底なので、

見た目的にはそうでもないでしょうが、

テンションは上がっているのだよ!

今年の夏は何処行きたいって、

もう海でもなく!山でもなく!

蕎麦屋。

いや!ちゃんと理由あるって!

この間「昼から蕎麦屋で呑み始めて、それで一日が終わってしまった。」というような文を読んで、

すげー羨ましくなってしまった。

そんな一日の使い方する!?

俺は酒飲まないからイメージだけど、

蕎麦屋で呑むならガチャガチャ注文しないで、

気になる肴を一つ二つ頼んで、

ゆーっくり、

ゆーっくり飲みながら、

皿が空になればまた肴の一つも頼んで、

ゆーっくり、

ゆーっくり過ごすのさ。

外は眩しい太陽から、

子供が掛ける夕暮れを過ぎて、

花火の音が遠くから聞こえるような夏の夜。

それが蕎麦屋。

それが俺の心の蕎麦屋。

行きたくなったでしょ?

と言う事で、

今年の夏は是非、蕎麦屋に行きたい。