一線離れて。


2017年6月19日 11:01  投稿者 : 理事 コメント 4件

半年に一回ぐらいオファーがあるライブMCをまたやって来た。

今回はキレのいい事を言えてないので反省しきり。

回すだけじゃあなぁ。

もっと存在意義を!

さて、

個人的な反省はあれとして。

他人のネタを見ているとあれこれ気付くことがある。

如何にして自分の話を聞かせるか、

それの巧さが反応の良さに返って来る。

知名度でも元気の良さでも驚くべき事実でもいい。

掴みで明暗分かれたなー。

俺も掴みの弱さに定評があるので気をつけよう。

若手は元気が大事!



意図的にブレーキとアクセルを踏み間違えている。


2017年6月14日 03:59  投稿者 : 理事 コメント 0件

連盟会議も進行中。

今回はゲスト出演者とスタッフを一人ずつお招きしての会議。

時期とか稽古予定とか何しようとか。

まぁー会議になんねぇね!

判ってたけどね!

ふざけ始めると、

木下→乗る 鈴木→ノリツッコミ 深井→無視

で誰も止めやしない。

先に3人で集まってなかったら何も決まってなかったかもしれない。

そんな悪ふざけ満載のゲスト(とスタッフ)が参戦決定。

あぁ早く発表したい!



客目線演出。


2017年6月13日 04:19  投稿者 : 理事 コメント 0件

ワンビル稽古。

まだまだワークショップ形式の稽古しかしていませんが、

それでもまぁ出来ること・出来ないことは見えて来るわけで。

楽しませると言う意識があるかはとても大事だなと思います。

「こっちの方が面白い」って事を考える事、

「あれは面白いから盗もう」と思う事。

自分のための芝居をする事に終始してしまうと、

面白いものは出来てこない。

お客さんにどう見えているかの客観性を持って、

客観的に楽しませられているかを判断する。

と言う事をできればいいけど、

これはハードル高いなと書いてて思った。

最悪俺に全て投げ出して、

俺の指示を正確に再現してくれれば、

まぁそれだけで面白いからいいけど。

やってて面白いかは知らない。



これも根回しなのだよ。


2017年6月7日 04:17  投稿者 : 理事 コメント 2件

集客に対してやる気を見せないと思われていますが、

まぁそうなんですが、

連盟は頑張ろうかなと思っています。

One Billは「演劇が出来ればいい。とにかくずっと演劇を。」

という発想なので、

ローコスト、ロープライス(出来ればハイリターン)で、

労せずやって来ました。

結果わんさか人が来てクオリティが異様なことになってるセクションも出て来ていますが、

それでも俺個人はゆるーく(血反吐を吐きながら)やっています。

One Billはそれでいい。

誰もが無理せず演劇をできる環境になってれば。

ここ数年は最低限のクオリティは見込める安定感もあるしね。

でもそうすっと、

もう少し色々やってみたいことも出て来る。

でもやりたいことをやるには知名度とお金が無さすぎる。

いい役者さんも「は?木下?だれ?私に下北にも進出出来てない劇団に出ろと?」

とか言う訳じゃないですか。

やりたい事をやるためにはもうちょっと俺に箔が必要なのです。

でもその"必死"をOne Billに求めるのは違う。

あそこは無理してやる劇団では無いのだ。

だから連盟で頑張る!集客を!

「その前にクオリティを・・・。」とか言われてもな!

クオリティは努力でなんとかならないから!



冷静になればわかるはずだ。


2017年6月6日 14:52  投稿者 : 理事 コメント 0件

ワンビルホームページで11thのメンバーを公開しました。

そっちでも書いたんだけど、

女子多!

こんなにたくさん女子を舞台にあげるのは初めてです。

書けるかなぁ、

こんなに女子のパターン。

こういう事を言うと「気にしすぎ。」だの「変わらないだろ。」だの「男尊女卑。」だの、

様々に言われますが、

書く方は大変なんだよぅ!

男子は男子、

女子は女子の笑いのパターンがある。

俺はやらないけど簡単に例えれば、

「男が脱いだらギャグになるが、女が脱いだら警察に捕まる。」

ほらー!一緒ではないんだよ!

同じネタが使えるとは限らないんだよ!

バカな男は大概笑えるけど、

バカな女はたまに救いようがなく見えちゃうんだよぅ。

男と女は違う。違うのだ。