書け出す男。


2013年6月15日 05:56  投稿者 : 理事 コメント 0件

もう六月も半分終わりか。

焦る。

気持ちのみ!

10月、12月、2月と2ヶ月ごとに本番があるため、

かなりサクサクと作作しなければいけないのです。

10月の作品は、

5分程度を2、3本書くだけなので、

あんまり心配してないんだけど、(それでも書けない時もあるけど。)

12月、2月はきっちり一時間半、

書き切らなきゃいけないんだよな。

やりたい事が無い劇作家は、

乾いた雑巾を絞り出すようにして脚本を書く。

絞り出して、出たようなフリをして脚本を書く。

虚像を信じて虚構を書く。

というか、

まずは書く事を始めるまでが長いんだけど。



純粋に演劇。


2013年6月14日 14:18  投稿者 : 理事 コメント 2件

おぼんろの「ビョードロ」観劇。

劇場に入った瞬間から世界が作られているような、

「舞台美術」って感じの美術。

この作品は変則舞台で、

「全体が客席」で、

「全体が舞台」って作りなので、

見渡す限り美術が。

圧巻です。

芝居は「シアターコクーンを目指してる」って言うだけあって上手い。

内容もコクーンっぽい。

完全に野田MAPのイメージで言ってますけど。

ちゃんとした演劇見た!って感じ。

3700円でしたけど、

個人的には4500円くらいとっても不思議じゃない。

それぐらいのクオリティをもった舞台でした。

あぁいうの見ると、

色々考えちゃうよね。

16日まで。大楽は完売らしいですけど、

舞台好きで、きっちり演劇を見たい方は是非。



やまいがち。


2013年6月13日 03:47  投稿者 : 理事 コメント 0件

風邪が全然治らない!

喉の痛みが引かないのです。喋れぬ!

なんかもう2週間以上、

喉に違和感が。

風邪じゃないのかな。

結核なのかな。

空気のきれいな田舎に引きこもろうかな。

 



分相応。


2013年6月12日 04:32  投稿者 : 理事 コメント 3件

今年のOneBillの公演は、

12月7・8日

池袋GEKIBA

で公演です。

劇場探しに苦労してたのです。

条件がちょっと面倒なのです。

・金がない。

・でも席は多い方がいい。

・座布団とか、背もたれの無いベンチは嫌。

・三日しか借りない。

「金がない→狭い」の法則は判り切ってるんでいいんですけど、

「四日以上でないと貸してくれない」ってのが結構ネックになりまして。

あと、7thの集客を見て、考えなきゃならないなーっと思ったのが、

「舞台監督がプロじゃないと貸さない」って条件。

今まで俺が借りてた劇場は、

小さい劇場だったので、この条件は無かったんだけど、

今回、少し客席数を増やそうと思って劇場を探したら、

結構この条件が書いてあって・・・。

プロは雇えません!

ただでさえ金がないのに、

プロは雇えません!

もーダメだ。どんなにお客さんが集まっても、

OneBillは小さな劇場からは出れません。

でっかい劇場のバーカ!バーカ!



初対面からのトーク術。


2013年6月10日 03:33  投稿者 : 理事 コメント 0件

ファン交流会。

てのも変だが。

OneBillの公演を見て、

葦田の友達が「一緒に呑みたい!」と言ってくれたので、

暇なメンバーを集めて呑む事に。

行ってみると、

非常に人当たりのいい3人の男性が待っていてくれた。

本当は芝居の話をしたかったんだけど、

何かほぼ下世話なトークに終始したような。

なんか俺のいないテーブルは芝居の話してたらしいけど。

何故俺のテーブルにOneBillで酒癖の悪い二人が集まってんだ、くそぅ。

まぁウチの汚点は散々披露してしまったが、

3人が、いい方々で「面白かった」と言って貰えた。

ごめんなさい!次はもっとまともなトークをします!