笑みだけの芝居。


2013年4月7日 14:45  投稿者 : 理事 コメント 0件

今回最年少、平野 絵美(ひらの えみ)さん。

俺とは10歳違いです。

10歳も下の子と演劇やるなんて想像してなかったなぁ。

彼女は座組の中で、もっとも努力家。に見える。

一番アップ中も、ずっと一人で鏡の前で練習してるし。

時間が空けば、他のメンバーを呼んで積極的に練習を始めるし。

そして座組で一番食い物に目ざとい。

差し入れがあると「食べていいですかー?」

食べてる最中は「めっちゃ嬉しーい!」

おかげで皆が餌付けするする。

毎度差し入れがある稽古場は始めてだ。

彼女の役はつかみ所の無い役。

書いた人間が言うんだから間違いない。

何か変。でも何かいる。そんな女子。

だからこそやる方は苦悩する。

すごくぼんやりした印象の娘なので。

でも俺、この娘かわいいとは思うのです。

若いからでは無く!無く!



ふかいな言い訳。


2013年4月6日 04:23  投稿者 : 理事 コメント 0件

深井 敬哲(ふかい ひろのり)という男。

奴とはもう十年以上の付き合いになります。

俺が暇だし舞台やろうかなっと思ってた時に、

「一緒にやりましょう!」と声をかけてくれた男。

その最初の会議の時に、

俺が「あーしたい。」だの「こーしたい。」だの、

野放図で適当な楽しい話をすると思ってた時に、

企画書を書いて来る男。

「どうせならちゃんとやりましょう。」と。

このもんやりしたブログも、彼の提案で書き始めました。

「何でもいいから毎日書いてください」と。

書けるか!

今回は優しくない人間の役をやってるんだけど、

苦戦中。

「やっぱり(内面の優しさが)出ちゃうんですよね。」

という言い訳がムカつきます。

死ぬほどダメだししようと思います。

優しくない深井を是非に観に来てください。



雅な方法。


2013年4月4日 04:54  投稿者 : 理事 コメント 0件

3人目の紹介は、

樋口 雅法(ひぐち まさのり)くん。

樋口君は津和野君とのツートップで稽古場でうるさい。

ダメだし中も二人はずっと喋っています。

でも、ずっと喋れるところが知識量の豊富さを物語ってる。

最初に会った時に「ディズニーランドが、いかにこだわりをもって作られているか」という話で二時間は喋ってたもの。

他にもホラー映画の話やら、スターウォーズの話やら、名探偵コナンの話やら、いくらでも話が出る出る。

知識の深い人間の話はどれだけ聞いても面白い。

芝居に関しては、ひらめき型という印象。

緻密に構成していくと言うより、

そういった物をぶっ壊すパワーがある。

力押しともいうけど。

彼とはこの公演後にも付き合いがありそうな予感だ。



スクービー・ドゥー並のゆうき。


2013年4月3日 14:32  投稿者 : 理事 コメント 0件

さて本日紹介するのは、

野口 裕樹(のぐち ゆうき)くん。

彼は今回の座組の良心です。

バカとドSの多いメンバーの中、

律儀につっこんだり、甘んじてダメージを受けたり、

なかなかに稽古以外の時間で苦労させてます。

彼はかなり早い段階から出演が決まってまして、

プロデューサーのお気に入りなんだろうな、と思っておりました。

確かに彼の芝居は魅力的。

「ダメってこう!」ってのが堅実に表現されています。

情けない感じの芝居が似合うのです。

ダメ人間フリークの俺としちゃ、

かなり使いやすい。

芝居が上手いのか、

本当にダメなのかは、

知らぬ!

本番もダメさ加減に期待してやす。



つわものの行き方。


2013年4月2日 14:58  投稿者 : 理事 コメント 0件

出演者の紹介を全然してなかった。

津和野 諒くん、

つわの りょう だね。

彼は今回、主役です。

まぁ俺の脚本に主役なんて、あって無いようなもんだけど。

それでも主役なのです。

彼に関してはね、

非常に俺に似てるなっと。

発言がね。

喋ってる事が何処までも適当。

嘘ばっかいいやがる。

その内容が非常に下らなくていい。

違う所と言えば、下ネタが多いくらい。

しかも小学生並みの奴。

本当にバカです。

似てる分、

俺の脚本との親和性は高そう。

あんまりダメだししなくても大まかには合ってる感じ。

まぁ姿勢が悪いけど。

あと絵がスゴくうまい。

十分くらいでリアル系の似顔絵書くし。

まぁ芝居には生きないけど。

彼の役に共感する人間は少ないだろうけど、

それでも彼のゆっくりとした歩みが、

この舞台の肝なのです。