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2013年2月1日 04:29 投稿者 : 理事 コメント 0件
一月終わる。
早いなー。
普段やらない事をガバッとやったので、
時が経つのがもの凄く早く感じたね。
さて、
一月も終わった所で、
やっと台本の終わりも見えて来た。
長い戦いだったな。
「終わりが見える」と、
「終わる」の間には、
もの凄く大きな溝がある、
というような意見は、
封殺します!
2013年1月31日 14:42 投稿者 : 理事 コメント 0件
本日は4月の公演の舞台監督さんと打ち合わせ。
なんかこう、
ちゃんとやってる方に舞台を作ってもらうのは始めてで。
きっちりとした説明が出来んかったですが、
一応イメージは伝えられたんで、
舞監さんの意見を聞きつつ、
舞台セットの完成型を模索。
OneBillはセットに金をかけないですが、
連盟は倍の予算があるので、
お金かけちゃえ!な感じになりそう。
ドキドキしてきた!
他人の金で作る舞台、
ドキドキするね!
2013年1月30日 04:34 投稿者 : 理事 コメント 0件
久々に図書館へ。
といっても、本を読む気は特に無く、
CDコーナーを物色しに行ったんですけど。
色々見て回ったんですが、
どうにも借りたいCDがコーネリアスしか見つからず、
一枚だけ借りてもなー、っと諦め、
折角なので本のコーナーもブラブラと。
ぐっとくるタイトルを探してると、
外国書籍の中に禍々しい装丁が。
ジーン・ウルフの「デス博士の島その他の物語」って本ですが、
コイツはいいね!
日本語のタイトルにも、やや不安定さを感じますが、
原題が、
The island of
doctor DEATH
and other stories
and other stories
ってのがね、いいよ。
直訳なら「デス博士の島とその他の物語とその他の物語」
ですよ。
何故二回繰り返すの?
大丈夫かな?って気持ちになる。
ジャック・ケルアックとウィリアム・パロウズの、
「そしてカバたちはタンクで茹で死に」(And the hippoe were boiled in their tanks)
みたいな引きのあるタイトル。
「そして」って何?どんな状況?
興味がある方は読んでみるがいい。
ちなみに内容は両方とも一切知りません。
一行も読んでませんから。
2013年1月27日 14:18 投稿者 : 理事 コメント 0件
四月の舞台に出てくれる、
野口裕樹が出演するザレ×ゴトの「彼女が生まれた5日間」を観劇。
野口君は情けない男が似合うなぁ。
情けなくてバカな掛け合いが良かった。
あと、どうでもいい事だけど、
この舞台、
オープニング部分の芝居のあとに、
全員でのダンスがあるのね。
一分ほど、きっちりダンスを踊って、
次のシーンが始まるんだけど、
これ、シュールだよね。
ダンスには何の意味も無いの。
ただちゃんと踊っただけで。
いや、演劇って、
時たま何の脈絡も無くダンスが入ったりして、
僕ら客も、
「演劇っぽい」と思ってそれを見ちゃうけど、
その時間って意味無しシーンなんだよね。
「HOME!!GAME!!RUN!!!!」のミュージカルは、
恋する女の子→気持ちがあふれて歌いだす→音楽が鳴りだしダンサー達がやってきてミュージカル→なんでだよ!
って流れ。
シュールだけど、まぁ何となく歌い踊る理由は判る、と思う。
でも演劇のダンスシーンて、
シーン終わる→ダンス→なんでだよ!は言わない約束。
って流れだから、こっちの方がシュールだよね。
俺の台本は、
ベタなんだなぁ。
