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2015年10月24日 13:57 投稿者 : 理事 コメント 0件
CDを五枚借りてきて、
一枚が凄くいい!
まぁ判ってて借りてきたんだが。
三年前くらいに聞いた時に、
そこまでぐっと来ないものの、
曲の感じに気になるものがあったので、
気が向いた時に調べてたんですが、
新しいアルバム(と言っても半年前リリース)のトレーラーを聞いたら、
いつの間にかとても「俺好み」に!
喜び勇んでレンタル屋へ行ってきました。
いやぁいいね!
とてもいいね!
とても楽しい!
公演一ヶ月前だったら誰彼構わず、
「面白いから観に来てよ!」ってメールしちゃうくらい浮かれている。
あぁ楽しい!
2015年10月23日 14:59 投稿者 : 理事 コメント 0件
携帯が完全に死ぬ。
電源が入らぬ。
何故だ!
まぁずっと具合が悪いとは思ってたからしょうがないんだが・・・・。
取りあえず古い携帯にSIMを入れて使える様にしていますが、
こいつも限界なんだよなぁ。
修理に出しに行った所、
携帯屋のお兄さんが、
「あんた保険に入ってますよ。」と教えてくれた。
五千円で新しいのに変えてくれるらしい。
郵送で。
と、言う事で、
しばらく限界携帯とともにギリギリの生活を送ります。
早く届け!
俺のニュー携帯!
2015年10月21日 14:49 投稿者 : 理事 コメント 2件
たすいち「ノンタイトル」観劇。
スタッフさんに知り合いがいるので冷やかしに参上。
話の筋は、
エンタメ劇団の脚本家がスランプに陥る中、
筆休め的に書き始めた自伝的脚本によって、
過去の自分を紐解いていく作品。
まぁ硬めに書きましたけど、
実際は歌ったり踊ったり郡唱したりするエンタメ作品です。
この劇団は、
前にも書いたけど、
もの凄くキラキラしています。
何だろう?若さ?
出演者が若いのは間違いないんだけど、
脚本と演出も若さが溢れている。
流行の劇団は、
こういうキラキラエンタメ系統のベビーフェイス的な団体と、
エロ・グロ・ナンセンスを躊躇しないヒール的な団体が多い気がするなぁ。
一つ一つの仕掛けが綺麗に振りまかれて、
拡散するストーリー。
物書きとしちゃあ身につまされる部分もあり、
元・学生としちゃあ身につまされる部分もあり、
感情を揺さぶる手数の多い作品でした。
あとどーでもいいけど、
演出は口ロロ好きなんじゃねぇかな。
2015年10月15日 14:52 投稿者 : 理事 コメント 0件
今日も「ブログ書いてないねー。」と言われました。
書きます!
ブログ書きます!
俺の演出を受ける深井と市原ユウイチの二人が言うには、
「木下の演出はゴールが明確。」との事。
その分、
遊びが無いという意味と、
自分のゴールまでの距離が明確に判るという意味と。
確かに書いてる時は、
「この間、このタイミング、この言い回し!」という完成形を書いてる。
でもそれは笑いの部分の話。
笑いは繊細なもんで、
最高のタイミングや言い方ってもんがあると、
俺は思うんです。
ちょっとタイミング外しただけで、
全くウケなかったりするし。
そこは俺、
熱く指導するけど。
でもそこ以外は、
役者のやりたい事を見せてくれていいんだけどな。
もちろん、
良くなる為に思いついた事は言うが。
それがまた、
遊びを排除したソリッドな感じにしてしまいそうだが。
2015年10月13日 14:41 投稿者 : 理事 コメント 2件
俺位になると、
作品の類似性なんてのが、
非常に気になる訳で。
「以前の作品とパターンが似過ぎている!」と、
書きながらちょっと涙目になります。
実際どうなんだろうね、
偉大なるマンネリズムに甘んじているのは。
見飽きちゃうのかな?
年に一回程度の公演でも。
ただ個人的な印象だと、
好きな劇団の変化を目の当たりにすると、
「これを見に来たんじゃねぇんだよ!」と思う事の方が多いんだよなぁ。
そういう意味では俺の”無変化”はいいんでしょうか?
そういや、
「こーいうのもやりたい。」って言う提案に、
「そういうのも見たいですね。」って返答を受けたので、
実際書いていくと、
「こういうのはいらないんですよね。」って言われたなぁ。
言われたなぁ。
言われたんだなぁ。
