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2015年10月6日 14:11 投稿者 : 理事 コメント 0件
昨今の稽古場は、
書き散らかした台本の断片を持って行っては、
あーだこーだ言いながら演出をつけている状況です。
1ページとか2ページとか、
本当に僅かずつ持って行ってます。
初参加の村下さんには、
「こんな断片でくるんですね。」と、
驚嘆されました。
あぁ、
俺はずっとこの「取りあえず書けた所だけ持ってくる」スタイルで来てたけど、
普通はもっとまとめて持ってくるよなぁ。
稽古場でも、
「本番直前にならないとどういう話か判らない。」と言われる始末。
でも、
俺がまとめて持ってくるスタイルにすると、
一ヶ月前まで台本がまるで無い状況になるよ?
いいの?
嫌でしょ?
何か間違った事言ってますか?
と心の中で唱えて、
次も2ページくらい持って行こうと思います。
2015年10月2日 14:48 投稿者 : 理事 コメント 0件
蜘蛛が苦手って人には、
まぁ蜘蛛の肩を持つ訳じゃないけど、
害虫を食ったりする益虫なんで勘弁してやってよ、
って思う訳です。
それでもダメな人には、
これ秘策なんですが、
まず自分の部屋をイメージしてください。
貴方の部屋に一匹の蟹が歩いています。
「なんで蟹が?」と思うのはいいんです。
でもいるんです。
まぁ蟹嫌いじゃなきゃ、
疑問を感じつつもそこまで嫌悪感は無いと思う。
あのね、
蜘蛛って蟹の仲間なんですよ。
だから部屋に蜘蛛がいるのと、
蟹がいるのは大差ないんですよ。
どうですか?
蜘蛛に対するイメージ変わりました?
俺はこの応用で、
ナメクジを貝の仲間だと考える事によって、
嫌悪感を軽減するという方法を考えたけど役にたたねぇな!
2015年9月30日 12:45 投稿者 : 理事 コメント 0件
九月が終わる。
もう十月なんだねぇ。
あと三ヶ月あまりで今年が終わると思うと、
やっぱり対感時間は徐々に早まっている。
それとも、
もっと有意義に時間を使う事が出来るのか?
てか有意義ってなんだ?
それはきっと、
台本を書く事ではないんじゃないかな?
判んないけど。
書いてるけど。
少しは書いてるけど。
書いてるから怒らないで欲しいんですけど。
2015年9月26日 14:40 投稿者 : 理事 コメント 0件
カカ ワクワディーゴのサノミさんと飯。
日本の神様とか妖怪とかそういう分野に造詣が深いサノミさん。
俺はあんまり詳しくないのだけど、
「河童ってUMAじゃない?」という話をして、
大いに盛り上がった(気分的に)ので、
結構前から「行きましょう!」と話をしていたのが、
やっと実現。
ちなみに河童は妖怪の括りにいるけど、
「河童のミイラ」など生存の痕跡が残されているので、
未確認生物(UMA)なんじゃないか?という話ね。
これ本当に大事な事だから!
まぁそういう話を大真面目にしてくれる方です。
今回はサノミさんの考える「妖怪・神様・幽霊・鬼」の区分けの話やら、
獄卒(地獄にいる鬼)って「生きてる」と思う?って俺の質問やら、
人間にとっての地獄には「針の山」とかあるけど、
てんとう虫にとっての地獄には、
「冬なのに一匹だけで石の裏」とかがあるのだろうという考察などの話で、
非常に盛り上がった。
気分的に。
見た目的には割と静かに語り合ってるけど。
ともかく非常に有意義な時間を過ごせた。
俺の無茶な疑問にも、
ちゃんと文献などの裏打ちある知識で答えてくれるサノミさんが素敵です。
またやりたい。
「メリーさんは人型の妖怪なのか、電話の怪なのか。」みたいな現代妖怪の話も、
もう少ししたいねー。
