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2015年9月19日 12:50 投稿者 : 理事 コメント 4件
いや、
本当に珍しく何も無い連休だ。
まぁ何かで埋めようとは思いますけど。
そうしなきゃ台本書けとか、
当たり前の事を言い出す奴が多くて困る。
モチロン困るのは人数の多さではなく台本を書かなきゃいけない事ですが。
全く書いてない訳じゃないんですよ。
全く書きたくないだけで。
「じゃあ書くなよ!」って怒られますけど、
まぁまぁ。
芝居が作りたいんであって、
台本は書きたくないんだよ。
でも他人の台本勝手に変えると怒られるし。
Fuckin'著作権。
物書きの才能はいらない。
寝て置きたら台本を書き上げてる妖精さんを僕にください!
2015年9月16日 14:19 投稿者 : 理事 コメント 2件
ぐだぐだ言ってるだけでは格好悪いだけだぞ、
と言われてしまったので、
ちゃんと賞レースを狙ってみようと思います。
と言っても、
現状は賞レースに出場する評価もコネも無いので、
まずは日本演劇連盟が、
ちゃんとした団体だと知らしめなければなりません。
まずはコンスタントに公演をしなければ。
出演者も探さなければ。
スタッフはまぁ、
心当たりはいるな。
まずは三本くらい、
傑作を書かなくてはな。
2015年9月14日 14:49 投稿者 : 理事 コメント 0件
OneBill稽古。
ようやっと纏まりつつある設定を、
一部分でもいいからと書いてみたものの、
あんまりぐっと来ない。
来ないけれども稽古は来やがるので、
取りあえず見せてみる。
見せたついでに少しやってみる。
あぁ、
思いのほか、
なんとかなるもんだな。
ぐっとは来ないが、
つまらなくはない。
雅康と深井が安定してる所為でもあるけど。
錦織が不安定に変化させてる所為でもあるけど。
つまらなくはない。
このままの方向性でもう少し書いてみよう。
2015年9月12日 14:17 投稿者 : 理事 コメント 0件
六組全部書き切りました。
思ったより大変だった。
「自分ならどうするか」ってのは、
考えるのは結構苦労したけど、
頭の体操みたいなもんで、
それなりに楽しかったよ。
実際見てみて、
グランプリ穫れる自信はどうかといやぁ、
あるね。
いや、
「穫れる可能性がある」って所か。
今すぐって訳にはいかないけど、
ちゃんと準備すれば、
穫れない事は無い。
どっちかっていうと、
「出場させてもらえるようになる」方が、
俺的にはハードル高いや。
有名になったりコネが出来たりはしなそうなんだよなぁ。
2015年9月11日 04:08 投稿者 : 理事 コメント 2件
やっと最後だ!
と思いましたが、
この作品はグランプリを取ったので、
9月12日24時(それは13日では・・・)にBS日テレで放送されるのです。
だとしたらこれ、
完全にネタバレなんじゃねぇか?
まぁ大した事は書いてないけど、
多少純粋に楽しむ気持ちを削るのは鉄板なんだよなぁ。
でも、
このレビューを読んで、
「あー、なるほど。ここがあれか。」と思いながら見るという研究の仕方も、
ありはありな気もするし。
と言う事で、
ネタバレます!
ここから先は読みたくないヤツは後で見ろ!
その為に延々前振ったのだ!
去れ!
という事で、
去らなかった皆さんは、
まぁ何となくな俺のレビューをどうぞ。
アガリスクエンターテイメント「七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン」
二重構造のシチュエーションコメディ。
まず前説として、
シチュエーションコメディとは、
「ギャグ等で笑いをとるのではなく、
人間の関係性や誤解によって起こる笑いを提供する、
真面目に演じるほど面白いコメディ」と定義する。
その例として、
「内緒で重婚した男が、それぞれの妻にバレない様に誤摩化す様を描いたシチュエーションコメディ」を始めるのだが、
出演者が、
「真面目にやっていたらこんな事は起きない。」という主張で芝居を止め、
それを修正していくと、
ドンドン芝居がおかしくなっていくというコメディ。
最近の流行の方法論で、
テンポもセンスも良く、
グランプリも納得の作品でした。
それでは、
俺が手を加える場合、
まずは修正を加える部分の説得力。
修正したい箇所が出た場合、
出演者の多数決で、
修正するか否かを決めるのですが、
後半にいくと、
ちょっとご都合主義的な投票結果になってしまう箇所が出てくる。
台詞の無かった出演者が、
明らかに芝居を壊す選択をする部分は、
極力無くしたい。
そしてもう一点、
芝居の方向性に関して。
この作品のも含め、
最近人気の劇団で流行っているスタイルなんだけど、
「芝居のデフォルメ」を止めたい。
説明が難しいけど、
「芝居の細かい部分は端折って記号化した演技」を止めたいってとこ。
記号化した演技なのでとても判りやすいんだけど、
他方、
心理状態も記号化してしまうのでちょっと軽くなる。
まぁ軽いからウケるとか、
軽いから取っつきやすいとか、
いい事も多いんだけどさ。
ちょっと世代だなぁって気もするんだけどさ。
ずっと「これはフィクションです♡」って言ってるような芝居は、
「真面目に演じるほど面白いシチュエーションコメディ」には、
合ってないと思うんだよなぁ。
劇中劇部分でも、
メタ部分でもいいけど、
どちらかは「正確な演技」にしたい、
と思うのでした。
